fbpx

無料で先読み 『童貞噺』の入り口

スポンサーリンク
e-books

 

平凡な高校生活を過ごしたタカヒロ。そんな自分に飽き飽きして短大入学を機に髪を染めた彼を待っていたのは大人びた先輩たち、キャバクラでのバイト、そこに通う刺青の男、そして図書館で出会った謎の美女。平凡な童貞には刺激の強い世界。そうこれは世にも滑稽な童貞の噺。

目的もなく入学した短大は、まるで女子大のような世界。童貞のタカヒロにはハーレムのようでもあり、また逆に落ち着かない場所でもあります。意気込んで髪を染めたせいで、クラスでもすっかり浮いてしまう始末。

そんな中、ひまつぶしに行った図書館で出会った、美しい女性。なぜかタカヒロに話しかけ、次も会う約束をします。ちょっと唐突な出会いですが、こんなことが童貞君にはとても刺激的なものになるんですね。

タカヒロは、学生生活を満喫するためバイトをさがします。たどりついたのはキャバクラです。童貞君にしては、ここはかなりがんばりましたね。目の保養とイロイロな経験をするにはバッチリなバイト先ですよね。

 

ある日、お客様から指名されるタカヒロ。キャバクラですから普通はキャバ嬢を呼ぶところですが、酔狂なそのお客様は、話し相手に入ったばかりでガチガチのタカヒロに目をつけます。

いろいろな顔を持っているらしい、謎のお客様。世の中の歩き方、生き方をタカヒロに語り続けます。気に入られたタカヒロは、また一緒に飲もうと誘われます。タカヒロは結構酒に飲まれてしまうタイプみたいですね。

大人の世界が童貞くんを少しづつ変えていく、学生の日常を描いた男性目線のストーリーです。学生世代だけでなく大人の世代も、そうだよなあ、と共感できる部分はとても多いと思いますよ。

この続きはこちらからお読みいただけます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました