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群馬県の県立高校に通う拓海(たくみ)。普段は仲間といっしょに話していてもぼうっとしているタイプなんです。そろそろ車が欲しいと言い出す友達の話題になんて全然ついていけず、「ハチロク?なんだそれ?」という抜けた感じ。そんな高校生が実は夜な夜な峠を超速で駆け下りているなんて、誰も想像しませんよね。その凄さに本人は気がつかないままという、大物ぶり。

夜の峠を舞台に、様々なスポーツカーをドリフトさせながら走り抜ける、ガソリンの匂いが好きな人なら夢中になる世界を描いています。

主人公の拓海です。しげの秀一先生の描く人物はやわらかそうなんですよね。この気の抜けた雰囲気は物語のアクセントになります。だって、登場してくる走り屋たちはみんなギラギラしているんですから。。すごくギラギラです。あ、キラキラしたレディももちろん現れますよ!

ほら、ギラギラしてるでしょう?これがオトコの世界、モータースポーツの世界なんでしょうか。このギラギラした走り屋さんは、ストーリーのキーマンとなっていきます。

走り屋をやっている、高橋兄弟。ただ峠を走るだけではありません。関東すべての峠で最速になるためにプロジェクトを立ち上げます。これがストーリーの軸になり、山ほどの猛者がこのチームに挑んできます。

ある日、競争になる相手がいないと思って走っていた高橋弟。舞台は秋名山。

帰ろうとしたとき、後ろから降りてきたハチロク(トヨタの旧車)に張り付かれてしまいます。結局振り切れないどころかブチ抜かれ。。

秋名のハチロクに再び出会うために、高橋弟は夜な夜な峠に通い続けることになります。

そのハチロク、実は拓海がドライブしているんです! 高校生なのに!っていうのは置いといて、恐ろしいほどの超絶テクニックを「とうふを配達する」という目的のために使っていました。コップに入れた水をこぼさないように走るなんて、普通の道でも無理でしょう!

ついに高橋兄弟と拓海のハチロクが戦うことになります!

この峠のレース、それも下りのみという限定条件があるなかで繰り広げられるバトルは、スピード感溢れるシーンが満載。そしてクルマってそんなことできちゃうの??って世界までいっちゃいます。出会いあり、恋愛あり、レースありの誰が読んでも楽しめるドラマです。

この漫画はこちらからお読みいただけます。

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