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あせとせっけん

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あらすじ

コスメメーカーに勤める主人公のOL八重島麻子。

実は、人には言えないコンプレックスがあった。

それは・・・。



かなりの汗っかき、ということ。

自社商品のデオドラント製品を必死に使って自分の汗の臭いを消そうと日々奮闘中。

そんな中、ある日見知らぬ男性に自分の汗の臭いを嗅がれてしまう。

しかも、「嗅がせて欲しい」と懇願される。

自分のコンプレックスをついてくるその男性にかなり戸惑う麻子。

そしてなんと、嗅がせて欲しいという彼は、同じ会社の商品開発部のホープ。

麻子が愛用する石鹸を作った商品開発部の名取香太郎だった。

彼に臭いを嗅がれた挙句「君の幸せを感じた時のにおいが一番好き」と言われて

ドキドキ。。。



真剣に「におい」に向き合う名取にどんどん惹かれていく。

自分のコンプレックスだったにおいを好きだと行ってくれる名取。

自分の感情で変化するにおいを敏感に感じ、麻子を気遣ってくれる優しい名取に

どんどん惹かれ、互いに恋愛感情を持つようになる。

匂いを通して気持ちを触れ合い続けていく二人の間に生まれた感情。

****私の感想****

自分のコンプレックスを好きだと言ってくれる人がいたら

麻子と同じように戸惑うだろうなぁ。でもそれを認め続けてくれる彼に

どんどん惹かれ、自分のコンプレックスも解けていく感覚と

お互いの気持ちが解けていく感覚が近くてドキドキがアップ。

この後もどんな感情がどんな匂いに変わり彼に伝わるのか楽しみ!!

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